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マ・メゾン伍番館

中川区にして英国、愛しのわが家との出会い

30代/女性

理想の一人暮らしを叶えるために住まいを求めて2年、「どうしてもここに住みたい!」と心から思えるところが見つかるまで、徹底的に探し続けようと考えていたところ、巡り合ったのがMA MAISON伍番館でした。

探しているあいだ、不思議と根拠なく「運とタイミングの巡り合わせで、きっと唯一無二の場所が見つかるはず」と思えてなりませんでした。

「常にアンテナを張って探しながら待ち、チャンスが来たらすぐに手を伸ばせるようにしておこう」という心構えでいたこともよかったのかもしれません。

一番の決め手は、大好きな英国テイストの建築デザインと戸建てさながらの間取りと広さ。1階のリビングは白基調の壁に内扉のライムグリーンのコンビネーションもさわやかで、緑色が好きな私にぴったり。さらに、伍番館はテラスハウスなので贅沢にも「1棟借り」が叶います。

内見して気に入ったポイントは、角部屋で三方向に窓があり風通しがよいこと。窓から差し込む光が、ダークブラウンのフローリングに照り映えるのを見たとき、「この景色のなかで毎日暮らせたらどんなに素敵だろう」と思い、その日のうちに入居を決めました。

そして、私がMA MAISONシリーズを人に紹介するときによく使うフレーズ「中川区にして英国」という不思議で意外なロケーションもお気に入り。どこをとっても私にとって満点のお部屋です。

めぐる四季と静けさのなかに住むということ

MA MAISONシリーズの建物の周囲には、オリーブやミント・椿や紅葉などの植物があちこちにあり、四季の移ろいとともに緑と建築物が織りなす風景の変わりゆくさまを楽しめるのも醍醐味です。

一年を通して、ダイニングテーブルのある窓辺から外を眺めながらお気に入りのティーセットで紅茶を飲む時間が好きで、こうして季節を身近に感じられるのは貴重なことだとつねづね感じています。

どんなに忙しい日々のなかでも、ささやかな変化を感じとる感性を忘れずに暮らしたいものです。

また、日ごろから読書や考えごとをする時間が多いので、「できるだけ静かなところで暮らしたいな」と考えていました。

当然のことながら、「静けさ」はお金で買うことのできない貴重な環境であり、住む前から望んで得られるものでもありません。

それがMA MAISONに住む方々同士の見えない連帯感によって、ごく自然に保たれていることに感謝しています。

そのおかげで今日も穏やかで満たされた、一人の時間を大切に気持ちよく過ごせています。

趣味を極めて豊かな余白をたのしむ心

「住まいは心を映す鏡」なので、いつも自分が朗らかに過ごせるよう「これからどんなお部屋にしようかな」と1から考え、組み立てられることにわくわくするような「豊かな余白」を大切に楽しめる人ほど、MA MAISONでの暮らしに向いているのかなと思います。
かくいう私もその一人です。

天井の高い広々としたロフトは、多趣味でコレクター気質な私にとってうってつけの空間です。縁あって譲り受けた和箪笥には、アンティーク着物のコレクションを納めています。整理整頓の際も着物を畳むのに十分なスペースがあって便利で、よく晴れた日には虫干ししたり、コーディネートを考えたりして過ごします。

本棚にはお気に入りの書籍や図録が並び、これまでの価値観に影響を与えた物語や、いつも心に留めている詩の言葉・いつかの展覧会で観た忘れられない作品の写真などが折にふれて思い出されます。そうしていると、まるで本棚が自分の頭の中をそのまま表しているようにも思えて、しばし懐かしくゆったりとした時間が訪れます。

私の人生のモットーは「心豊かに暮らすこと」。昔から好きなものについて知ることやルーツを探求するプロセスが好きで、知的好奇心の赴くままにどこへでも出かけます。

そんな私が特に好きなものの一つに「陶磁器」があります。英国アンティークはもちろん、デンマーク・台湾・ギリシャなど、旅先で手に入れたアイテムから好きな陶芸作家の作品まで幅広くコレクションするとともに、日用の器としても使います。

アンティークなどの「古きよきもの」は代々の所有者の手を渡り大切にされた結果、奇跡的に今に伝わっています。

たまたま今を生きる私が持ち主であることで、目の前の器からこれまでのはるかな時間の体積を感じられることが素晴らしく、それに思いを馳せることで今の自分も歴史の一部に織り込まれていくような感覚がして魅力的です。

このように、自分の好きなもの=趣味を通して物事の背景を知ることで、ものを見る視点に奥行きが生まれ「暮らしの解像度」も高まります。

そして、私が「今、このとき」を「愛しのわが家」として暮らすことによって、これからも住み継がれていくMA MAISONの歴史のひとときを担えることを、心からうれしく思います。

【小さな英国村】
村長&助役(大家)より

ウイリアムモリスが英国で一番美しいと称えた『ハートオブイングランド』
コッツウォルズ地方の村にありそうな空間にリデザインしました。

小さな英国村をレッドハウスのように「アーツ&クラフツ」「生活と芸術」を愉しむ、此のお部屋のコンセプトはまさにご入居者様のために創った空間ではないかと思いました。(笑)

内見された日の事を思い出しましたが、その時メジャー片手におっしゃられた言葉「家具配置のためのサイズを測りに来ました!」と。成る程、その言葉の意味がインタビューをさせていただいて納得しました。小さな英国村を造って約四半世紀たちますが、こうやって受け入れられるのは大家冥利に尽き、とっても嬉しくて感謝の気持ちで一杯ですね。

たまにお茶をしながら陶磁器や茶の湯の話で盛り上がったり、美術館の最新情報の交換やチラシを頂いたりと、ゆるやかな交流をさせていただけることも大変貴重です。マ・メゾンガーデンはガーデン部長さん(入居者様)が手入れしてくれているお蔭でランドスケープも綺麗に維持でき、こうやって入居されている皆様のお蔭で、小さな英国村が穏やかでとても居心地の良い静かな環境であり続けられることに感謝しております。

Hさま、ご協力を頂きまして本当にありがとうございました。

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